目玉焼き専用ですが何か?タイのアルミフライパン「ガタ」を買う。

ミニサイズのガタ導入。

基本的にフライパンは鉄、もしくはテフロン派。諸事情あって底がとにかく丸い物を探すも、座りが良いようにとどんな鉄鍋も日本製のものは若干平ら。やはりここは「ガタ」しかないか…と、今更ですがタイのアルミ製フライパンを買いました。


しかも、購入したのは超ミニサイズの8インチ。タイで買えば500円もしないことはわかっているのですが、もはやいつになったらタイを再訪できるのかその目処すら立たない状態。もう来年までなんて待ってられない!とティラキタさんのお世話になりました。

炒め物を作るならもっと大きなサイズの方が良いのですが、あいにくこのフライパン、我が家では炒め物には使いません。むしろ、この小さいサイズがベストなのです。

目玉焼き専用「ガタ」

タイ語では目玉焼きのことをカイダオ( ไข่ดาว )と言います。カイが卵でダオが星。なんて可愛いネーミング。

それはさておきこのカイダオ、卵が広がらないようにしつつ揚げ焼きにして白身をカリッカリにするのが本場タイ流。これをサラダに仕立てたり、鶏や豚肉のガパオ炒めかけごはんに添えたり。

ところが、底の平らなフライパンで作ると、卵を必要以上に広げずに丸く焼くにはちょっとしたテクニックが必要なのです。(いや、本当にちょっとなんですが。 )でも丸く美しいカイダオを作るのも、ガタならテクニックいらず。

この通り、卵を割り入れるだけで自然と美しい丸に。 そのために道具一つ増やすのか!という声が聞こえてきそうですが、なんせ道具好きなもので、たとえ用途が一つだとしても買っちゃうんですよね。。。

あとは時々油を回しかけながら焼けば、美味しいカイダオのできあがり!

カイダオをのせた鶏肉のガパオ炒めかけごはん弁当

こちら、ある日のお弁当。美味しくできた鶏肉のガパオ炒めをごはんにたっぷりかけました。で、この料理にマストなのがカイダオです。ということで早速トッピング。

見てください、この丸!これが、この丸が欲しかった!下になっていて見えませんが、白身カリッカリです。焼けた白身の香ばしさが、この料理をより一層美味しくしてくれます。

さ、これで今後目玉焼きは失敗なしだな。焼いて焼いて焼きまくるぞ!