羽田発、スワンナプーム経由でチェンマイ入り。
タイ料理好きが高じてタイへ行こう!と決めたのは6月。それから一人あれこれ手配してようやく迎えた初日。10時35分のフライトではありますが、大きな荷物を抱えて激混みの満員電車は辛過ぎる!と早めに羽田へ。チェックインを済ませて向かったのは空港内のとあるカフェ。この日は移動がメインなので食事が唯一の楽しみ…ですが、今回利用するタイ国際航空は機内食がなかなか美味しいというので、朝ごはんはスープとお茶で済ませました。
機内食からタイ料理で攻める。
羽田を飛び立って30分もするとドリンクが、またまた30分ほど経つと機内食が提供されます。「タイカレーorチキン?」ここはもちろんタイカレー一択。美味しいというウワサはあれど、そこは機内食。あまり期待はせずにいただきました。が、なかなかどうして美味しい!辛さ控えめではありますが、ちゃんとタイカレーだ!緑が葉物じゃないのはちょっと残念ですが、十分合格点です。
スワンナプームで謎のシールを貼れと言われ。
羽田を飛び立ってから6時間半でバンコクのスワンナプーム国際空港に到着。ここで国内線に乗り換えるのですが、その際に通ったカウンターで、このシールを胸に貼っておくよう強要されました。このシール何物?
よくよく聞いてみると、チェンマイ到着後に荷物を受け取る場所が国内利用の人たちとはちょっと違うのだとか。間違いなくその場所を案内するための目印なんだそう。実際、チェンマイにつくとこのシールを見た職員の方から、「あなたは右手に進んで」と言われました。
海外からの客でごった返していた空港内。ラテを飲みつつのんびり…と思ったら同じテーブルに座ったフランス人の男の子たちがまぁやんちゃで。やたらと絡まれた。でも子どもは恐れを知らないなぁ。私が日本語で話しかけてもお構いなし。ケチャップをべったり塗りたくったマックのポテトを「食べて食べて!」と無理やり口に押し込まれました(笑)。なんでもこの夏初めての「男だけの旅」をしているそうで。未就学児2人を連れたお父さんがそれはそれは大変そうでした。
たった1時間でも軽食がでます。
可愛い少年たちのおかげで退屈することなく2時間が経過。いよいよチェンマイへ向けて出発です。
国内移動のためわずか1時間という飛行時間にもかかわらず、軽食が出てきました。これを食べたら夕飯が食べられなくなる!と思いつつもどんなものか試してみたくて「一口だけ」と思いいただいてみました。
ひとりで泊まるのにこんなお部屋で良いの?
さて。いよいよチェンマイに到着し、車で今回の宿泊先である「チェンマイプラザホテル」に向かいました。1泊4000円弱ってことで、水が使えて安眠できればいいよね…ぐらいに思っていたのですが、ホテルについてみると思っていたよりずっと立派でびっくり。
明らかに今自分が住んでいる部屋より広い(笑)。チェンマイではここを拠点にあちこち歩き回る予定ですが、この部屋ならストレスフリー!お水もしっかり出るし、何より部屋は広くてきれいだし文句なしです。
現地の方お薦めのヌードルショップ「J-UAN」
この日の夕食はホテル近くにある別のレストランを予定していたものの、さほどお腹が空いていなかったのに加えて、空港からホテルまで送ってくれたドライバーのラッタナーさんが「ここの麺、量も多くないし美味しいよ!」というので行ってみることにしました。
具の種類も豊富で、麺も米麺各種と中華麺から好きなものを選べます。スープも各種あり。もちろん汁なしも。これが本当に美味しい!麺も美味しければスープ、肉&野菜も全部美味い!これはもう1杯いける…と思い再度メニューをもらうと、魅惑のデザートが目に飛び込んできました。
そういえばタイに来る前、タイ料理の先生のお一人から「チェンマイプラザホテルの前にタプティムクローブの美味しいお店があるよ。」と言われていたことを思い出しました。ここだったか!ならばぜひ食べなくては。
ドライやフレッシュ、いろいろなフルーツを選んで器に入れ、そこに甘いココナッツミルクを注ぎ、氷をぶっかけたタイの冷たいスイーツ。このデザートによく入っているピンクのシロモノはクワイに色を付け、タピオカ粉をまぶして茹でたもの。シャクシャクした歯触りがたまりません。
タイ語は全くわからないし、英語もたいして話せない自分が一人でタイってどうなの?と自分で決めておきながら出発前は不安もありましたが、なんとかなりそう!そんな気持ちで1日目を終えました。
夕飯は予定と違ってしまいましたが、美味しい麺とスイーツにありつけて結果OK。それにしてもJ-UANの麺美味しかったなぁ。既にまた食べたい気持ち120%。