奥深い味わい、タレーパッポンカリーで幸せランチ。

まずは食材を準備しましょう。

これまでは蟹やソフトシェルクラブで作ってきたパッポンカリーですが、正直蟹は高い!よって。本日は「庶民派パッポンカリー」にいたしました。

加える野菜は蟹と時と同じですが、海のもの部隊は「海老」と「ベビーホタテ」にしてみました。

用意したのは海老10尾とベビーホタテ12個。今日使うのはそれぞれこの半量なのですが、明日別の料理に転用したく、すべて粉をはたいて揚げました。この揚げる工程無しのレシピも多いのですが、揚げると食材の食感もよく、香ばしさが加わってより美味しくなります。

尻尾も丁寧に処理して水気もしっかり拭き取ったので、油跳ねなし。勝ったな。

次に卵液を作りましょう!

パッポンカリーの良きところは調味料や牛乳、ココナッツミルクなど液状のものを事前にすべて混ぜておけばOK!なところ。

カレー粉とターメリックに調味料各種を加え、

溶いた卵とミルク系を混ぜれば準備完了。いよいよ炒め作業に入ります!

炒め時間3分。ごはんの炊きあがり直前に調理開始すべし。

材料と卵液まで準備しておけばここから先は3分です。今日もごはんの炊きあがり4分前に調理を始めましたが、ごはんよりも先にできましたから。まずはニンニクと生姜を炒め、油に香りが移ったところで野菜を加えます。

玉ねぎが艶っぽくなってきたな…という頃合いで、揚げて置いたタレー(海鮮)と卵液を入れてざっと炒めます。

卵液が良い感じにまとまったら完成です!

#お家で作ろう 今日のタイ料理ランチ。

完全リモートワークとなった初日のタイ料理ランチ。

本日のパッポンカリーは「タイ料理教室diidii」のレシピ。

いろいろな種類の調味料を使うのですが、その分だけ味に奥行きがでます。今日も間違いのない美味しさ。

パッポンカリーがしっかり味なので、酸味の効いた青マンゴーのヤムがサブおかず。

作り置きのスープもあっさり味で、すごくいいバランス。

そして料理を盛り付けた器は年越しチェンマイ旅行で買ったもの。本日デビューとなりました。

過去の旅の記録を改めて読み返しつつ、次の旅のことを楽しく考えています。そう遠くないいつか、必ずまた行けると信じて。