タイの病みつきスイーツ「カオニャオマムアン」を作ろう!

今が旬のゴールデンマンゴー。

熱帯に属するタイでは1年の平均気温が29度だそうで、年間を通じて温暖な気候が続きます。中でも一番暑いのが暑気である3月から5月。この暑気はマンゴーが最もおいしい季節でもあります。フレッシュで美味しいゴールデンマンゴーが日本に渡ってくるのもこの時期です。

4月前後であれば大手のスーパー、ヨーカドーやイオン、西友などのフルーツコーナーにも並んでいますよ。

さて、このゴールデンマンゴー。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、タイではこれをココナッツミルク風味の甘いもち米と一緒に食すことを知りました。それが「カオニャオマムアン」です。

年越しチェンマイ旅では元日に「日本ではお正月といえばお餅。タイの餅(ただしくはもち米)といえばカオニャオマムアンだ!」とワロロットで食べ、

最終日に参加したお料理教室でも作りました。懐かしい。。。

それはさておき、この「カオニャオマムアン」を初めて食べたのが昨年参加した「タイ料理教室diidii」でのレッスンです。1年前のことになりますが、マンゴーが旬を迎えたということで、今回はそのレッスンの模様をお届けいたします。

もち米をカラフルにして可愛さ増し増し♪の「カオニャオマムアン」を作ろう!

白いままでももちろんOKですが、レッスンではバタフライピー(こちらが青)とビーツ(こちらがピンク)で色付けした水にもち米を浸し、カラフルに仕上げました。

これらのもち米は、水気を切ったらそれぞれ別の布に包んで蒸しあげていきます。

もち米が蒸しあがったらボウルにあけ、砂糖と塩を煮溶かしたココナッツミルクを加えてよく混ぜます。あとはカットしたマンゴーとともにお皿に盛り付ければ出来上がりです。

ココナッツミルクの風味と甘味、少しの塩気が効いたもち米と、ジューシーでしっかりとした甘味のあるマンゴー。これがミスマッチと見せかけて、すごくよく合うのです!…と思い出していたら、無性に食べたくなってきた。

メインは「ミヤン・カノムチン(野菜と素麺の包みサラダ)」

「カオニャオマムアン」はあくまでもデザートですから、このレッスンでは他に2品作りました。

1つがこちらの「ミヤン・カノムチン(野菜と素麺の包みサラダ)」。茹でた素麺と様々な具材・薬味を準備し、それを別に用意したレタスに乗せ、ソースをかけていただくというお料理です。

レタスに包んでは食べ、包んでは食べ…としているうちにレタスが足りなくなり、途中先生にレタスを追加していただいた記憶が。という風に、野菜をたっぷり食べられるヘルシーメニューです。

器に具材全部入れ!で器ごと蒸す簡単激うまスープ。

そして3品目は、鶏手羽と適当な大きさにカットした野菜を器に入れ、水と調味料を加えて蒸しただけという簡単スープです。蒸し時間こそかかりますが、そこは煮ても一緒ですもんね。そしてこんなに、簡単&手間なしなのにこれが素晴らしく美味しいという。

このレッスンで習ったタイお料理はいずれも初めて食べるものばかり。しかもどれも美味しい!全部美味しい!巷のレストランでもまずお目にかかれないタイ料理を食べられる習えるということが、タイ料理教室に通う楽しみの一つです。

本格タイ料理、Kコース第6回レッスンのメニューおさらい。

  1. ミヤン・カノムチン(野菜と素麺の包みサラダ)
  2. ピーガイ・ヌン・タクライ(手羽先のレモングラス蒸しスープ)
  3. カオニャオマムアン(マンゴーともち米のデザート)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出自粛要請を受け、diidiiのレッスンも現在休止中です。こちらのレッスンは今年2020年も5月に開催される予定。今回の自粛が功を奏して事態が収束し、diidiiのレッスンはもとより、私たちの暮らしが一日も早く元に戻ることを願ってやみません。

2020年5月のスケジュール | タイ料理教室diidii 東京池袋

 【お知らせ】非常事態宣言の外出自粛要請に従いまして、皆さまの安全を考慮して、当面5月6日までのレッスンを休止させていただきます  2020年5月のレッスンスケジュールです。5月には、新型コロナウィルスの肺炎が終息に向かっていることを願って、スケジュールを更新します。

そんな願いを込めて、「タイ料理教室diidii」5月のスケジュールを貼っておきます。