カオマンガイ(ข้าวมันไก่)

鶏のゆで汁+鶏皮&香味野菜の炒め油でウマウマな鶏飯が炊けます!

本日は朝からカオマンガイ定食です。10時出勤といつもよりかなり時間に余裕あり。ということで定時に起床し、早朝からせっせとタイ料理に興じました。

メインのカオマンガイはまず鶏を茹で、そのゆで汁と鶏の皮、パクチーの根、ニンニク、ショウガを炒めた油でジャスミンライスを炊きます。それらを盛り付ければあっという間に完成。添えたタレは生姜、タオチオ、リンゴ酢、きび砂糖…などなど、いろいろ入っています。

このタレは様々な作り方を試してきた中で今のところ一番気に入っているレシピ。蒸し料理にもよく合うので、カオマンガイを食す際に限らず、登場頻度が高めの優秀な子です。

「ヤムカイダオ」と「ゲーンヘッド」もまたやみつきの旨さ。

こちら、初めて習ったその日から、好物トップ10にランクインしたヤムカイダオ。簡単なのに美味しいという神料理。白いご飯にはもちろん、鶏飯にもよく合います。

これまた気に入りすぎて、2週連続で作ってしまった「ゲーンヘッド」。豚肉といろいろ茸のスープです。豚肉とピーマンは焼いてから加えるのですが、その香ばしさがスープに溶け込んで、味に奥行きをプラス。茸はシイタケ、えのきだけ、マイタケ、ヒラタケ、なめこ、しめじと豪華6種類入り。さらにカオマンガイを作った際に残った鶏のゆで汁も加えているため、得も言われぬ旨さのスープになりました。めでたし!